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リトルダンサー通信 2016.第29号

バレエを観たことのある人、踊ったことのある人が一度は憧れるであろうものといえば…『トゥシューズ』ではないでしょうか。
つま先で立って美しく踊る姿に魅了されて、バレエを始める人達も多いと思います。

今回の通信では『トゥシューズ』についてご紹介します。

そもそも、どうしてつま先で立てるのか?
それは普段お子様が履いているバレエシューズと違って、シューズのつま先がとても固くなっているからです。
トゥシューズはつま先で立つ専用のシューズです。ですから、面白半分でバレエシューズで真似っこをするのはやめて下さいね。ケガをしてしまいます。

次に、トゥシューズの歴史を見てみましょう。
16~17世紀前半バレエがパフォーマンスとして踊られ始めた頃、舞台よりも客席が高い所にあったためダンサーの足が見えにくい状態でした。主として男性の貴族が宮廷舞踊のステップを用いた踊りを踊っていて、特に18世紀は男性ダンサーが中心でした。

女性中心のバレエになるのは19世紀になってからです。
トゥシューズを履いた踊りの始まりは1820年代。
妖精がモチーフの作品の上演に伴って、浮遊感を感じさせるトゥシューズが使用されるようになりました。
以後、様々な作品で踊られるようになり現在に至ります。

トゥシューズを履くためには、体の引き上げと体幹・脚の強さが重要です。
この事を常に意識してレッスンに取り組み、習った事をお家で毎日繰り返し練習することがトゥシューズを履くための第一歩です。

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