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リトルダンサー通信 2016.第26号(3月号)

チャイコフスキーの3大バレエ作品といえば【白鳥の湖】【眠れる森の美女】【くるみ割り人形】です。
チャイコフスキーにとって初めてのバレエ音楽である【白鳥の湖】は、結末がハッピーエンドの演出と悲劇的に終わる演出の2パターンあるのをご存知でしょうか。
今回は知っているようで知らない【白鳥の湖】をご紹介します。
◆作曲:ピョートル・チャイコフスキー
◆初演:1877年3月4日  モスクワ・ボリショイ劇場バレエ
初演当時はダンサーや振付師に恵まれなかったことで評価を得られず、お蔵入りとなってしまいます。しかしチャイコフスキーの没後2年目の1895年に蘇演されこれが大ヒットとなりました。。
◆あらすじ
序奏
オデット(白鳥)が花畑で花を摘んでいると悪魔ロットバルトが現れ白鳥に変えてしまう。
第1幕  王宮の前庭
ジークフリート王子の誕生日、王宮に友人が集まり祝福の踊りを踊っている。王子の母に翌日の舞踏会で花嫁を選ぶように言われるが、結婚したくない王子は白鳥が住む湖へ向かう。
第2幕  静かな湖のほとり
月の光が出ると湖の白鳥たちは娘に姿を変え、ひときわ美しいオデット姫に王子は惹きつけられる。彼女は夜だけ人間の姿に戻り真実の愛によって呪いが解けると知った王子は、舞踏会に来るようオデットに伝える。
第3幕  王宮の舞踏会
舞踏会の最中悪魔の娘オディールが現われ、魔法でオデットのように似せていた彼女を花嫁として選んでしまう。悪魔に騙されたことに気づいた王子は嘆き、急いでオデットのいる湖へと向かう。
第4幕  もとの湖のほとり
嘆くオデットに王子は許しを請うが、そこに悪魔が現われ王子との激しい戦いになる。王子は悪魔を討ち破るが、白鳥たちの呪いは解けず絶望した王子とオデットは湖に身を投げてしまう。

(オデットの呪いが解けてハッピーエンドで終わる演出は、1937年以降広まったとされる。)

 

お子様にも分かりやすく公演回数が多い「白鳥の湖」

ぜひご家族でご覧下さい(^^)

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