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リトルダンサー通信 2015.第20号(8月号)

こんにちは!今回の通信は民族舞曲についてです。
一見バレエとは関係ないのでは?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、《白鳥の湖》や《眠れる森の美女》など有名なバレエ作品の多くに民族舞曲が使われています。今回はその中でも特に多く踊られている4曲を紹介します。

【ワルツ(英:waltz、仏:valse)】
オーストリア(ハプスブルク帝国)起源の3拍子の舞曲。
流れるようは美しいテンポで演奏される。
国際的な場に初めてワルツが登場したのは1814年に行われた「ウィーン会議」でのことで、これをきっかけにウィンナーワルツとして世界中に広まった。
◆花のワルツ《くるみ割り人形》《眠れる森の美女》などで見られる。

【マズルカ(mazurka)】
ポーランド起源の民族舞曲で4分の3拍子を基本とする。
生き生きとして輝きを放つような特徴的なリズムを持っている。
19世紀にポーランド貴族の間で流行した。
◆《白鳥の湖》《コッペリア》《パキータ》などで見られる。

【ポロネーズ(polonaise)】
ポーランド起源の4分の3拍子の民族舞曲。
リズミカルなマズルカとは違い、行進のようなゆっくりなテンポが特徴。
フランス語で「ポーランド風」の意であり、もとは貴族の行進から始まったといわれ、16世紀後半にポーランド王国の宮廷で行われたという。
◆《白鳥の湖》《パキータ》などで見られる。

【チャルダッシュ/チャールダーシュ(czardas)】
19世紀にヨーロッパ中で大流行したハンガリーの民族舞曲。
前半のLassanという部分は遅くゆったりとしたテンポで哀愁をもって演奏されるのに対し、後半のFriskaは急激なテンポで激しい曲想を持つことが多い。
◆《コッペリア》《白鳥の湖》などで見られる。

いかがでしたでしょうか?聞き覚えのある名前もあったのではないでしょうか?
少し雰囲気の違ったこのような民族舞曲も楽しみながら、バレエ鑑賞をしてみて下さい。

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