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リトルダンサー通信 2015.第18号(6月号)

バレエの美しさ、華やかさの要素のひとつとなるのが「衣装」です。お子様の中には、キラキラの衣装に憧れてバレエを始めるというケースも多いのではないでしょうか。
バレエの衣装といえばチュチュ。チュールと呼ばれる薄い布を何枚も重ねて作られた、女性用の舞台衣装です。今回はその中でも最も有名な2種類のチュチュについてご紹介します。

【ロマンティック・チュチュ】
 主にロマンティック・バレエ(ロマン主義バレエ:19世紀前半に確立したバレエ様式)に用いられる衣装で、スカート丈が足首辺りまでと長くふんわりとしているのが特徴。
ロマンティック・チュチュが着られている代表的な作品としては、《ラ・シルフィード》《ジゼル》などがある。

【クラシック・チュチュ】
 主にクラシック・バレエ(古典主義のバレエ:19世紀後半に確立したバレエ様式)に用いられる衣装で、スカート丈が短く腰からピンと円盤状に張った形が特徴。
クラシック・バレエではテクニックが飛躍的に発展し、その複雑な足さばきが良く見えるように、そしてダンサーが動きやすいようにロマンティック・チュチュのスカートが短くなりクラシック・チュチュへと変化していった。
クラシック・チュチュが着られている代表的な作品としては、《白鳥の湖》《眠れる森の美女》などがある。

 近年、女性用の舞台衣装は様々な多様化をみせています。生地や装飾品などのデザインはもちろん、衣装そのものの形も流行によって少しずつ変化しています。
同じ演目、同じキャラクターでもバレエ団によって衣装の色やデザインは様々です。
バレエを鑑賞する際は、踊りだけでなく衣装にも目を向けてみると一味違ったバレエの魅力を感じられるはずです。お気に入りの衣装を探してみましょう!

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