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リトルダンサー通信 2014.第8号

まずは、一番最初にそろえてあげたいバレエシューズ。

しかし、バレエシューズは普段着用している靴とは全く異なります。

購入する際に気をつけなければならないポイントをおさえ、
お子様にピッタリのバレエシューズを選んであげましょう。

【素材について】
バレエシューズの素材には、サテン製、布製、革製と大きく分けて3種類あり、
素材によって特徴や、感覚が違ってきます。

まず、サテン製。見た目がとても綺麗ですが、ツルツルしていて普段の練習    
用には適していません。主に発表会など舞台用として使用されます。

革製には、つま先部分が皮で出来ている前革製と、全体が皮となっている全革製  
のものと、2種類あります。布製に比べると一番丈夫ですが、滑りにくいため床  
に足がひっかかりやすくもなります。

踊りなれるまでは、適度に床の上で滑りやすい布製のバレエシューズがおすすめ  
です。
  
【バレエシューズの裏(ソール)について】
バレエシューズの裏には、フルソールと、スプリットソールの
2種類があります。フルソールは裏全体にソールが付いています。

また、スプリットタイプは、つま先とかかとのそれぞれに
付いています。フルソールの方が、足の裏で床を感じやすく、
足裏の感覚をつかめるまでは、こちらの方がお子様におすすめです。
 
【サイズについて】
何より一番大切なことは、バレエシューズの中で足の指が真っ直ぐに伸びて、
動かせることができるようなものを選ぶことです。

出来る限り試着をして、足にフィットするサイズを選んであげましょう。

【色について】
大体、白、ピンク、黒とあります。女の子には、ピンクまたは白。
男の子には黒  または白というイメージがありますが、
タイツや靴下に合わせた色を選んだ方が、
足に馴染んで、足が長く綺麗に見えると思います。

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