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リトルダンサー通信 2014.第4号

こんにちは。

さて、今月は皆さんと一緒にクラシックバレエのお勉強をしたいと思います。

今回は、『足のポジション』についてお勉強しましょう。

クラシックバレエには、『足のポジション』というものがあり、
それらは全部で五つあります。

『第一ポジション』
足を付け根から外側に開いて、両足のかかとをつけて、まっすぐに立ちます。
理想は、180度に開くことですが、初めはあまり無理に開くことはおすすめし  
ません。そして、このように足を外側に開くことを、「アン・ドゥオール」、
または、「ターンアウト」といいます。

『第二ポジション』
かかとどうしを、足一つ、または一つ半分くらい広げて立ちます。

『第三ポジション』
前の足のかかとが、後ろの足の土踏まずのところにくるように立ちます。

『第四ポジション』
前の足を足一つ分ほど前に出して立ちます。

『第五ポジション』
前の足のかかとが、後ろの足のつま先の前にくるように立ちます。

『第六ポジション』
膝と、つま先をまっすぐ前に向けて立ちます。パラレル(英語で「平行」とい 
う意味)ともいいます。
足は必ず、付け根から外側に開くことを忘れずに!必ず、先生の指導をもとに、  
練習して下さいね。 

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