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リトルダンサー通信 2014.第3号

今回は小学生対象のクラスを担当している先生のご紹介です。

担当している先生は、浅見 りさ子 (あさみ りさこ)  先生です。

モデルなみのプロポーションが素敵で、憧れ的な存在です。

とても明るいお人柄が、常にクラスを明るくしてくれます。

こちらのクラスですが、通常のバレエクラスと同じように、レッスンを行っております。

プロのバレエダンサー達は、とても優雅に舞台で踊り、
素晴らしい技術を披露してくれます。

その為には、毎日のクラスレッスンが欠かせません。
表面的にはとても優雅ですが、影では血の滲むようなレッスンを重ねているからこそ、とても素晴らしい踊りを披露することが出来るのです。

ここで、通常行われているバレエのクラスレッスンについてご紹介いたします。

まず、クラスレッスンを行う目的ですが、バレエを踊るために必要な体を作るためです。

バレエの動きの一つ、一つには、厳格に決められた動きのルールがあります。

その動きを正確に身に付けることが出来るようになって初めて、
舞台で踊ることが出来るようになります。

行う内容、順序はだいたい決まっていて、まずはバーというものにつかまって、バーレッスンから始まります。

そして、センターレッスンへと移っていきます。

この小学生クラスでは、通常行われるクラスレッスンからいくつか抜粋し、行う内容も所々毎回変えております。

例えば、今週はバーレッスンでは、プリエ、タンジュ、デガジェ、
ロンデ・ジャンブ・アテール、ジャンプやエシャッペ。

そして、センターでは、グリッサード、アッサンブレ。そして、シャッセ、ソッテ。というような感じです。

バレエ用語はフランス語です。いろいろな動きには名前と意味があり、
その意味に沿って、体を動かしていきます。

ただ、名前と動きを覚えるのではなく、きちんと意味も把握していた方が、イメージしやすく、正しい動き方を覚えやすいと思います。

例えば、膝を曲げる動き『プリエ』についてですが、この動きの意味は、かがむ、屈折する、折りたたむ、という意味です。

もし、時間に余裕がございましたら、お子様と一緒に、バレエ用語を調べてみるのも楽しいですね。

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